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小浜島のベストシーズンとは?時期別のメリット・デメリットご紹介!

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NHKの連続テレビ小説の舞台となったことで、知名度が一気に広がった小浜島。八重山諸島のほぼ真ん中に位置している小浜島は、石垣島からフェリーで30分程度になります!どうせ小浜島を訪れるのであれば、ベストシーズンに行きたいものですよね。

そこで今回は、小浜島のベストシーズンをご紹介しながら、春夏秋冬といった時期別のメリットとデメリットについてもお伝えしていきます。

小浜島のベストシーズンに旅行に行こう!

小浜島の海でジャンプ

日本最南端として知られる八重山諸島は、1年間を通しても暖かい場所です。しかし、本州と同じように春夏秋冬といった四季がきちんと存在しているんです。春から夏にかけては大きな違いがなく、秋から冬にかけても同様です。

小浜島を訪れる際には、夏のシーズンと冬のシーズンの2つで比較するとわかりやすいかもしれません。また、春夏秋冬でベストシーズンが変わってくるため、時期別のベストシーズンをしっかりと把握しておくのも良いですね。

小浜島の天気・気温

小浜島の年間を通した気温は以下のようになります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 21 22 23 26 29 31 32 32 31 29 26 23
最低気温(℃) 16 17 18 21 24 26 27 27 25 23 21 18

最高気温と最低気温を見ていただくとわかりますが、1〜2月にかけては1番低くなりますね。それでも本州と比較すると、1月の最低気温が16℃もあることを考えると、冬もかなり暖かいことがわかります。

続いて天気ですが、雨量が1番多くなるのが梅雨にあたる5〜6月。さらに、台風シーズンとなる8〜9月になります。八重山諸島にある小浜島は台風の影響を受けやすいため、6月後半から10月にかけては雨が降りやすいのがわかります。

ただし、梅雨明け後は台風の影響さえ受けなければかなり天気の良い日が続くため、夏休みは晴れた日の多いベストシーズンとなりますね。また、気温は少し低めではありますが、小浜島の春にあたる3〜4月も比較的お天気が安定しています。

小浜島旅行の春夏秋冬のメリット・デメリット

それでは、小浜島旅行の春夏秋冬別のメリットとデメリットをご紹介していきますね!

 春(3~5月)

春のデイゴの花

小浜島の春は3〜5月までを指します。気温は徐々に上昇し始め、紫外線量も一気に増えてくるのが特徴的です。

春のメリット

梅雨前にあたるこの時期は、比較的お天気が安定しているため、観光にベストシーズンとなります。春休みやゴールデンウィークに突入すると観光客が一気に増えますが、この時期を除けばホテルや航空券もリーズナブルです。

春のデメリット

3月中はまだ少し肌寒いこともあります。八重山諸島は3月中に海開きがありますが、海の中に入って遊ぶのは少し早いかもしれませんね。薄手の羽織ものを1枚用意しておくと、便利です!

おすすめの遊び方

春のベストシーズンにSUPクルージング

お天気が安定している日が多いため、4月以降になるとマリンレジャーを楽しむことができますが、この時期に1番のオススメはSUPです。SUPはハワイ発祥のアクティビティで、パドルボードの上をバランスをとりながら進んでいきます。小浜島の海は非常に透明度が高いため、天気の良い日が多いこの時期には、透き通った海の底まで見えるかもしれませんね!

初めて体験する方も、親切なガイドさんがしっかりとレクチャーしてくれるので安心です。

SUP体験の詳細はこちら↓

夏(6月~8月)

小浜島のベストシーズンの海

小浜島の夏は、6〜8月が本番です!年間を通して1番気温が高い季節となるため、紫外線量もピークに達します。

夏のメリット

台風の日を除けば、青い空にエメラルドグリーンの海を満喫できる時期となるため、マリンレジャー目的の方に最適です。波も穏やかなので、透き通った海の中をシュノーケリングで存分に散策することができますね。

夏のデメリット

台風に当たってしまうと1日中天気が悪いです。石垣島からのフェリーが欠航してしまったり、反対に小浜島から石垣島に戻れなくなってしまったりすることもあるんです。また、この時期はハイシーズンとなるため、航空券やホテルの値段が1番高くなってしまうのも難点ですね。

おすすめな遊び方

ベストシーズンに小浜島の海でシュノーケリング

水温も高くなるこの時期は、ぜひシュノーケリングを楽しんでみてください。小浜島は、日本最大級のサンゴ礁群に囲まれた島となるため、シュノーケリングに最適なスポットがあるんですよ。

海の中は、まるで水族館のような光景が広がり、カラフルな熱帯魚が数え切れないくらい泳いでいます。また、めったに見ることができないウミガメやマンタにも運がよければ遭遇できる可能性も!!

シュノーケリングの詳細はこちら↓

秋(9月~11月)

サンセットがいい秋の小浜島

9〜11月にかけては小浜島も秋となり、台風シーズン真っ只中です。本州のように気温が大幅に低くなる事はありませんが、雨の日が多くなりそうですね。

秋のメリット

秋は夏と比較して観光客が少なくなるため、快適に過ごすことができます。シルバーウィークを除けばホテルや航空券も一気に安くなるので、お得に小浜島を満喫することができちゃいますね!普段なら予約必至の人気飲食店も、スムーズに入れるのが魅力的です。

秋のデメリット

台風の影響を1番受けやすい時期となるため、雨でマリンレジャーができなくなる日も多くなります。また、11月に突入すると水温が低くなってくるので、マリンアクティビティにウェットスーツが必要となります。

おすすめな遊び方

小浜島には豊富なマリンスポーツがあります。ハイシーズンにあたる夏休みは人が多くて満喫することができない場合もあるため、秋のマリンアクティビティは最適ですね。特にマリンスポーツの中でも、子供と一緒に遊ぶことができるバナナボートやマリンジェットは大人気です。

マリンスポーツの詳細はこちら↓

冬(12月~2月)

冬の寒緋桜

本州と同じく、12〜2月にかけては小浜島も冬を迎えます。比較的穏やかで暖かな冬となりますが、羽織ものは必要な時期です。

冬のメリット

12月に突入すれば台風の心配がなくなるため、天候が安定しています。小浜島の冬は暖かいので、快適に過ごすことができますね。年末年始を除けば、夏のハイシーズンと比較してもリーズナブルに旅行することができます。

冬のデメリット

いくら暖かい小浜島でも、この時期には海水浴を楽しむことができません。ウェットスーツを着用すればマリンアクティビティを楽しむこともできますが、長時間海に入っていると体温を奪われます。

おすすめな遊び方

冬のフィッシングツアー

冬の小浜島では、釣りツアーが大人気です。夏ほどの日差しが強くないため、紫外線をそこまで気にすることなく楽しむことができます。また、小浜島は魚が多く生息しているため、大量に魚を釣ることができるのも魅力的ですね。

運がよければ、沖縄3大高級魚であるアカマチ・アカジンミーバイ・マクブーを釣り上げることができる可能性も!スタッフが丁寧にレクチャーしてくれるため、小さなお子さんや女性であっても釣りを満喫できます。

釣りツアーの詳細はこちら↓

 小浜島のシーズン別のベストシーズン!

それでは、小浜島の春夏秋冬別ベストシーズンをご覧ください!

春のベストシーズン

春のベストシーズンは、4月前半からゴールデンウィーク前の4月後半までになります。梅雨前の時期となるため天候も安定していますし、気温もちょうど良くて心地よく過ごすことができます。

夏のベストシーズン

夏のベストシーズンは、梅雨が明ける6月中旬から6月末までの時期ですね。7月の夏休みシーズンに突入すると、航空券やホテルといった代金が高くなってしまいます。天候が安定していて、なおかつリーズナブルに旅行できるこの時期が、ベストシーズンです!

秋のベストシーズン

秋のベストシーズンは、10月の始めから中頃までになります。台風シーズンが9月いっぱいとなるため、10月に突入すると天候の安定した日が増えてくるんですね。さらに、お天気の良い日は夏休みと変わらないくらい気温が上がるため、マリンレジャーを楽しむこともできます。

冬のベストシーズン

冬のベストシーズンは12月の頭から12月の中旬まで。また、2月の中旬から下旬にかけては、最もリーズナブルで観光しやすい時期に突入します。この時期であれば、ホテルのランクを上げることもできるかもしれませんね!

まとめ

今回は、小浜島のベストシーズンと、時期別のメリットとデメリットについて詳しくご紹介しました。小浜島には、春夏秋冬でベストシーズンがあります。何を重視するかによって、選ぶベストシーズンも変わってきますが、ぜひ参考にしてみてくださいね!

石垣島の全て遊びはこちら↓
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