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小浜島の7月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!

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石垣島からフェリーに乗って30分ほど到着する小浜島。自転車で島一周できるほど小さな島ですが、観光スポットやアクティビティが揃っています。今回は7月にフォーカスを当てて、過ごしやすい服装やおすすめのアクティビティなどご紹介します。

小浜島の7月は?

多くの学校で夏休みに入る季節ということもあり、7月の小浜島はじわじわと賑わいを見せてきます。そのため、沖縄へ向かう航空券やレンタカーの予約が埋まってしまい、予定通りに進まない場合も。沖縄本島や本州から小浜島へ向かう場合は必ず石垣島を経由しなければなりません。小浜島へ行きたいと思う方は、早急に予約することをおすすめします。ただ、夏休みに入るのは7月下旬が一般的であるため、7月上旬ならば若干予約が取りやすいですよ。

小浜島の7月の天気

7月は梅雨が明けて気温もさらに上がる季節。最高気温も30度を超える日が増えてきますが、台風が多い時期でもあります。そのため、石垣島と小浜島を結ぶフェリーが欠航になったり、悪天候でアクティビティが中止になったりなどのアクシデントが発生する恐れも。そのため、他のシーズンと比べてもかなり天気の動きが重要になってきます。

7月の小浜島の服装と持ち物

気温が高いため、服装を間違えると暑さにやられてしまうこともあります。ここでは7月の小浜島でぴったりの服装やおすすめの持ち物をご紹介。

7月の服装

基本的には半袖半ズボンといった涼しげな格好が最適です。女性の場合は、袖なしのワンピースでも問題ありません。海へ出かけようと考えている方は、水着やサンダルなども用意しておきましょう

7月のおすすめ持ち物

おすすめの持ち物としては3点あります。1つは飲み物であり、外出する際には必ず持ち歩きましょう。天気が悪い時期でも湿度が高い場合があり、水分不足になってしまいます。こまめな水分補給をするためにも、飲み物の用意がかかせません。もう1つは、日焼け止めクリーム。本州と比べても太陽の光が強いため、シャワーを浴びている最中にヒリヒリと感じてしまうほど日焼けすることも。そのようなことにならないためにも、日焼け止めの対策が重要です。最後はタオルです。アクティビティに参加する際に、水着や飲み物とは別に、汗を拭くタオルの用意を勧められる場合があります。日中のアクティビティでは汗をかくことも多く、タオルが役立ちますよ。もちろん、ハンカチでも代用可能です。

小浜島の7月のおすすめスポット

7月の小浜島でぜひ足を運んでもらいたいスポットは3箇所。中には港から歩くと非常に時間がかかる場合もあるため、レンタカーやレンタサイクルを利用して向かうのがおすすめです。

トゥマールビーチ

出典:やえやまなび

トゥマールビーチは、透き通った水色の海と南国の自然の両方が楽しめる観光スポット。波もおだやかで遠浅のビーチということもあり、小さな子供と海で遊びたいファミリーにぴったりです。また、石垣島や西表島からのフェリーが往来する港からも近いため、フェリーの待ち時間に足を運ぶことも可能。サクッと小浜島の海を眺めたいときにもおすすめです。
トゥマールビーチの詳細はこちら

カトレ展望台

出典:やえやまなび

海を眺めたいときには、カトレ展望台もおすすめです。カトレ展望台は車に乗って10分ほどで到着する観光スポット。小さな丘の上に屋根と椅子が付いている展望台が設けられており、小浜島周辺の海を一望できます。海の先には緑豊かな西表島やマングローブも一緒に見られるため、景色を楽しみたいときにも使えます。2013年に完成したということもあり、展望台や駐車場は綺麗なまま保たれていますよ。
カトレ展望台の詳細はこちら

ヨナラ水路

ヨナラ水路とは小浜島と西表島の間にある海のことであり、生き物の住処として大切に扱われています。期間限定でダイビングやシュノーケリングすることができるエリアでもあり、7月に友人や好きな人と海に潜ることが可能。特にマンタが多いエリアのため、悠々自適に泳ぐマンタの生態を垣間見られますよ。ただし、ダイビングに関しては初心者向きとはいえません。これまで何度かチャレンジしたことある人や、ライセンスを持っている方にぴったりなダイビングスポットです。
ヨナラ水路の詳細はこちら

 

小浜島の7月のおすすめアクティビティ

7月の小浜島にはいくつものアクティビティが用意されていますが、その中でもおすすめのアクティビティを5つピックアップ。どれも人数問わず楽しめるため、友人や家族と一緒に選んでみましょう。

シュノーケリングツアー

カップルやファミリーに人気のシュノーケリングツアー。ライフジャケットといった道具はすべてツアー代金に含まれているため、追加料金が発生する心配はいりません。ツアーでは、初めてシュノーケリングをする方向けのレクチャーから始まり、ゆっくりと泳ぎ方や楽しみ方を学びます。その後は実際に小浜島の海が楽しめるポイントへ向かって、ゆったりと魚やサンゴ礁を観察。南国の海を泳ぎながら観察できますよ。特に暑い季節である7月のシュノーケリングは、海の温度のおかげで気持ちいい時間が過ごせます。

マリンスポーツ(バナナボード・チュービング)

マリンスポーツは、大学のサークル仲間やファミリーなど、大人数で楽しめるアクティビティとしておすすめ。どのスポーツも涼しい潮風を感じながら楽しめるため、爽快感を感じられます。小浜島で体験できるマリンスポーツはビックマム・バナナボード・マリンジェットなど。どれもワイワイと盛り上がれるアクティビティです。現地ツアーでは、マリンスポーツとシュノーケリングのセットといった形になっているため、海でのアクティビティをまとめて楽しめますよ。

体験ダイビング

小浜島体験ダイビング

エメラルドグリーンの海で生息する生き物を間近に観察できるダイビング。小浜島では、ライセンスがなくても楽しめる体験ダイビングが用意されているため、小浜島での観光ついでにダイビングデビューすることもできます。小浜島のダイビングにおける魅力は広範囲に広がるサンゴ礁。黄色や赤色などのサンゴが無数に生息しており、色鮮やかな世界が目の前に広がります。シュノーケリングよりもさらに海を楽しみたい方や、海中散策してみたい方は、ぜひ参加してみてください。ダイビングに必要な道具はすべて準備されているため、わざわざ購入する必要はありません。

“奇跡の島”バラス島ツアー

バラス島は北半球で唯一サンゴの欠片で出来た島。そのため、一面真っ白な砂浜のような印象を受けます。また、島の面積が潮の満ち引きによって変化することから、奇跡の島と呼ばれることも。そんなバラス島では水遊びやシュノーケリングなどが楽しめます。もちろん、ただ海に浮かんで空を見上げるだけでも、充分に癒されますよ。ツアーに参加するためには、水着といった濡れやすい服が必要ですが、それ以外に必要なライフジャケットなどは全てレンタルすることができます。最後には、小浜島での思い出として撮影しておくことを忘れずに。

カヌーツアー

小浜島のアクティビティにおいて、常に人気が高いカヌーツアー。淡水と海水が混ざる汽水域や透き通った海など、小浜島の自然が感じられるエリアをガイドと一緒にパドルを漕いで進んでいきます。特に汽水域では、南国の島ならではのマングローブを観賞できます。カヌー自体安定した乗り物であり、子供の利用も可能。ツアーでは朝日が浴びられる午前中のツアーから、絶景と評される夕日が見られる午後のツアーまで用意されています。小浜島での旅行計画や人数に合わせて、気になるツアーに参加してみてください。

まとめ

今回は7月の小浜島の天気や服装はもちろん、おすすめのアクティビティに至るまで幅広く紹介しました。騒がしい都会とは違った雰囲気が広がる小浜島は、7月の旅行先としてもぴったり。夏休みを利用した旅行を計画している方は、ぜひ小浜島への旅行を考えてみてはいかがでしょうか。

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